桐原木の伐採




*当工房の工場長、吉川君が伐採しています。樹齢15年の桐畑で約100本
  から ある桐の木を今回は切ってます、まずはチェンソー(排気量60CC)の
  バーの長さ70センチで切り倒す方向にウケを掘ります。ウケの入れ方一つ
  で倒す方向が決まるので、大変重要です。 
*ウケが終わったら今度は反対方向からバーを入れてゆきます、バーが振られ
  ないよう しっかりハンドルを握って水平に入れていくのがコツです。
 ※一人で伐採する手法の一つで ローダーフォークで反対側に木が倒れるのを
   ふせぎながら丸太の直径の三分の二程まで切り込んだら 少し切り口を残し
   切り込みをやめます。
※木元がだいたい切れたら後は 少しずつフォークで押してゆきます。
※立木が約70度位に傾いたら 後はフォークで一気に押し倒します。
 ※伐採した原木の数々・・・全伐した時の気持ちよさ アウトドアーならではの
   気持ちよさです。直径が30センチ位まではこの方法でだいたい倒せます。
  ※伐採した切り口(元根)をみて キズ/虫食い穴等がなければ
    ・・・OK!!!
  ※今回の桐原木で根本が直径 約50センチ位です、標準的な桐樹といえま
    しょう。