当所は、東北縦貫道佐野インタ−近くに位置し、足の便も良くロケ−ションも良い。
砂利を取るために一つの山を削った跡地で、100%湧き水で、トラウトの活性も高く
コンデションも良いが、アングラーの数が多く、一般的なメソッドでは数釣
は望めない。
そこで、1〜2年のキャリアの方で、ソコソコは釣れるようになったが、
1ランク上を目指したい方にアドバイス、当クラブでは1日100匹を当面
の目標としていきます

プラグでのミノ−イングにチャレンジしよう
◎ ロッドは、多少堅めの、ファーストアクションを使用
◎ 2ポンドのフロロカーボンのラインを使用
◎ ドラグの微調整の出来るリールをチョイスする
◎ 超軽量のスィーベルと細軸の針先の鋭いフックを用意する
◎ 各社から発売の3〜5cmのSPのプラグを購入
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プラグを買ってきたら、フックを交換する。
アイのスプリットリングを外し、アイを米粒型につぶす
ロッドにライン通しスィーベルを結びプラグをセットし、
プラグの泳ぎをチェック(デッドスロ−で引いてアイを調整する)
プラグをキャストし、波紋が消えるまで待つ
(この間にラインスラックを取る、活性が高ければ、ここでヒットが有る)
ラインとロッドの角度が90°になるように構え、ラインのふけ具合を見ながら、
デッドスローでリトリーブする。
このスタイルで釣ると、今までヒットした何倍もの当たりがある事に気が付くはずです。
この当たりをいかにヒットに結び付けるかが、他のアングラーとの差になります。
なぜか?その訳は....
○ 2ポンドの細いラインを使うことにより、他のアングラーより少しでも遠くへプレゼン
テ−ション出来る事となり、プレッシャーの低い所を釣る事が出来る。
○ チューニングしたルアーを使う事で、今までに無いアクションを出すことが出来、同じ
ルアーでも全く新しいアクションを持ったルアーになる。
○ スイーベルを使用することで、ルアーに対してのラインの位置が変わらないため、アクシ
ョンの変化がなくなる。
○ ラインとロッドの角度を90°でリトリーブすることだけで、当たりが倍増する。
(感度の伝達が良く、合わせのタイムラグが無くなる)
○ 鋭いフックに交換した事で、ショートバイトでの刺さりが数段に良くなる
○ 瞬間に合わせる事となるので、ラインに対するショックが大きくなるので、微調整の効く
リールが無いと、ラインブレークを起こす。
○ ラインの動きや水紋で当たりが取れる様になれば100匹オーバーも夢じゃ無い。
安物のプラグでも、チュ−ニング次第で生き返る物も有り、楽しいです。
次回は薫製の作り方や他の管理釣り場での、ウルトラ档eクニックも紹介します
お楽しみに.....。
文...トップウォーターアングラーズ 師匠 坂入 翁