ガーデンの四季や、庭作業の様子など、身近な話題を紹介いたします。


2001.10.14(晴れ)

紅葉の「日光」だけど話題は食べ物

  テレビでは、紅葉情報が流れ私の周りでも紅葉の話題が。 もう我慢ができず急に「日光」へ行ってしまった。 テレビで中禅寺湖あたりが見頃と言っていたのだが、まだ全然。 その先の、竜頭の滝、湯ノ湖周辺では少し紅葉していた。 テレビの情報は何だったのか?と思いつつ、せっかく此処まできたのだからと色づいている木を探し記念撮影をした。

紅葉はイマイチだったので、食べ物だけでも調達して帰ろうと考えた。 まず、息子の大好物
「鬼怒の清流」という有名なお饅頭(平べったいお菓子で中に餡が入っていて、飽きないおいしさ)を買い、次は私の大好物 明治の館のチーズケーキ(ニルバーナ)、このケーキを食べてからもう15年近くなるがいつ食べてもおいしいケーキ、最近、東武日光駅前に「明治の館ケーキショップ」がオープンし、そこで買う事ができるようになった。
大元の「明治の館」とは、東照宮美術館近くの洋食レストランで、昔、日本コロンビアの前身をつくり蓄音機の父と呼ばれたアメリカ人、F.W.ホーンの別荘として明治後期に建てられた重厚な石造りのレストランで、アンティークの蓄音機やコート掛けなどは、当時のものをそのまま利用しているそうだ。 ここのオススメのメニューは、オムライス(1500円)。 しっとりしたチキンライスに、海老入りの玉子をふんわりとかぶせたボリューム満点の逸品。
また、老舗といえば、
「日光金谷ホテルのパン」もとてもおいしい。 神橋近くに「金谷ホテルギフトショップ」があり、パンやジャムを買う事ができる。
また、地元で評判の美味しいひみつのパン屋さん「フゥ・ド・ボワ」がある。 ここのおすすめは、チーズパン、くるみパン、ブリオッシュ、アップルパイ・・・。 場所は、中禅寺湖120号線の1本奥、山側の通りでウッディな小さなお店、数に限りがあるので早い時間にいくのがいいかも・・・  



2001.10.7(晴れ)

つくば科学フェスティバル2001

  今、話題の「狂牛病」を顕微鏡でみられると聞き、「つくば科学フェスティバル」に家族で行ってきました。 研究者・教員の方々が科学の不思議をおもしろく説明してくれたり、科学実験、体験など大人から子供まで楽しむことができます。 
息子達は、たくさんのプログラムの中から、「鏡作り」、「立体万華鏡つくり」、「キーホルダーつくり」、「分子の組立」、「ブーメランつくり」に挑戦! 担当の方に手順を教えてもらい、1つ完成するとすぐ次の実験に挑戦したり、目をキラキラさせてとても愉しそうでした。 また、実験したものは、お土産として持ち帰る事ができたので大喜び。 
大人の方も、子供に混じって懸命に体験している方もいるし、私達は、噂の「狂牛病・口蹄疫」を顕微鏡でのぞき、研究者の方から詳しい説明を聞く事ができたし環境問題のコーナーでいろいろと考えさせられたり、大人も子供も優しく科学が体験できるので2倍楽しい。
来年もまた、ぜひ参加したいです。 
このフェスティバルの詳しい情報は、下記のアドレスを参考にして下さい。
http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/news/010915_1.htm


2001.10.5(晴れ)

コンテナを長持ちさせるには?

  よく、数年経たテラコッタが白くなって気になる場合がありますが、それはむしろ自然の成り行きで、テラコッタは風化していく素材なのでその味を楽しむのがいいと思います。 イギリスでは、新しいテラコッタをわざと古いもののようにペイントして使うほどです。 もし、どうしても気に入らない場合は、思い切ってペイントしてしまいましょう! 塗料は水性でも油性でもよく、さらに文字や模様を描いてみるのもOK! 細かい線を描く時は、色落ちしにくい油性クレヨンが最適です。 鉢はペイントしてもいずれまた剥がれてきますが、その状態にも味があるし、何回も塗り直すこと自体を楽しみましょう。
テラコッタのコンテナが欠けたり、ひびが入った場合の修理方法は、ホームセンターなどで売っている「エポキシボンド(陶器用接着剤)」で止めたり、さらに目立たなくするなら、細かく砕いたテラコッタの粒をそこに混ぜて使います。 乾けば補修の跡はほとんどわからなくなります。 ぜひ、お試しを!

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