ガーデンの四季や、庭作業の様子など、身近な話題を紹介いたします。


2002.3.9(晴れ)

海岸美術館

春は房総に行こう!

  今年も、沢山のお花達に会いたくて「南房総」の千倉に行ってきました。 おすすめのスポットは、海側ではなく山の方にある「海岸美術館」は、写真家「浅井慎平」の30年間にわたる作品を収めてあり、彼が「SOUTH I^HATOVO」と呼ぶ感性ある美術館。 まず、入口には、満開に咲いた黄色の大木のミモザがお出迎え、その先には、背丈以上の「パンパスグラス」があり、それを見るだけで満足してしまいます。 館内に入ると「ビートルズ」の貴重な写真や、外には、アートな自然が広がり心も癒されます。 やすらぎを求めている方には最高の場所ですよ。
詳細サイト http://www.town.tomiura.chiba.jp/top/minamibousou/_data/ti_0014_m.html

  房総といったら「花」というくらいに、ストック、キンギョソウ、キンセンカと花だらけです。千倉にも「潮風王国」という所があり、ここでは、物産センターと臨海公園が一緒になっているので、物産品、生花等の販売、レストランがあり、お花畑の散策や、磯遊びまで楽しめるスポットです。 数件のお花屋さんがありますが、たまたま入ったお花屋さんが、とてもいい方だったので沢山オマケしていただき、房総から帰って、近所のお花屋さんの値段と比較するとびっくりするくらい値段が安かったので、すごく得した気分です。
また、房総は海の幸で有名ですが、鮮魚問屋直営の食堂で、この地域の漁師料理で有名な「市場食堂 亀屋」で食事してきました。 今回も、主人の強い要望で時間もないのに、待つ事1時間、呼ばれて部屋に入って料理が出るまでに30分、食べて30分、所要時間2時間と大変でしたが、値段も安く、料理もおいしかったです。 でも、待つ事きらいな私は、ずっと文句ばかりいっていましたので、忍耐強い方におすすめです。
とにかく、お天気も最高で春気分を満喫できるのは、ここ「房総」でしょうね。 

ペンション情報
今回、千倉のペンション「ビーチハウス」さんに、お世話になりました。 とってもアイデアいっぱいのペンションで、夕食は洋食のコースですが、片隅に「お櫃」と「お茶漬けの素」がつき、朝食は、バイキング方式。 各テーブルに置かれたオーブント−スターで、焼きたてのパンが食べられます。 とてもアットホームなペンションなので、とてもおすすめです。 そうそう、露天風呂もあるんですよ。 最高!
ペンション「ビーチハウス」 http://beachhouse.jp/
 
お花畑



2002.2.12(晴れ)

樹木の防除

  樹木の防除は、1〜3月初旬までの防除が、1年の被害を軽減するので実施は不可欠です。 落葉樹の防除は、8〜30倍ほどの石灰硫黄合剤を3月初旬までに、常緑樹には30〜50倍ほどのマシン油乳剤(機械油乳剤)を2月中旬までに、2〜3回ほど噴霧します。石灰硫黄
合剤は、害虫にも病気にも効くといわれていますが、越冬中の虫の幼虫や卵から各種の病原菌までしっかりと撲滅してくれます。 だだ、高温期に使うとひどい薬害が出るので、厳冬期に限って使われます。 消毒器具を使う場合の注意点は、内壁が溶け出すものもあるため確かめてから使用して下さい。 また、散布後は噴霧器を食酢を入れた水の中で洗って中和しておきます。

2002.2.11(晴れ)


つくばの牡丹園

  冬の庭は、花がなく殺風景で寂しいですが、つくばの牡丹園では、色鮮やかな牡丹の花がたくさん咲いてとてもきれい。 寒さ除けにわらでつくられた囲いの中に、可憐な牡丹が咲き、寒々とした気分を明るくしてくれます。 歩き疲れたら、牡丹園の中の茶店で、ゆっくりと暖をとり、甘酒など飲んでみるといいかも。 雪が積もった日などは、とても絵になるでしょうね。 
1月中旬〜2月中旬は、寒牡丹。 4月中旬〜6月中旬にかけて、ぼたん・しゃくやく・ユリ等咲くそうです。      
 詳細サイト http://www.net-ibaraki.ne.jp/kukizaki/nature/botan.htm

2002.2.3.(曇)

「おまじない人形」で心配事が消える?

  つくばのアジアや中南米の雑貨のお店の「アグー」というショップに行ってきました。 昔、バリ島にいってからアジアンテイストのものが好きになり、その手の店には必ず入ってしまう私。 店内を見回すと沢山の雑貨があり、雰囲気もいいお店。 その中で、「ウォーリードールl」というグアテマラの人形を見つけ、ショップオーナーにいろいろ聞いてみました。 小さい袋の中に、6体の小さいお人形(2〜3センチ)が入っていて、悩み事がある時など、その小さな小さな人形を1つ取り出し悩み事を語りかけ、一晩枕の下にその人形をおいて眠ると、翌朝には、その人形が悩み事を運び去ってくれるという言い伝えがあるそうです。 その後は、感謝を込めて土の中に埋めてあげるのだそうです。 最近、息子がいろいろ悩み事(明日のテスト?)があるらしい。 お人形だったら、気兼ねなく息子は悩み事を打ち明けやすいだろうと思って買ってあげました。 さっそく、その夜、息子は、明日のテストをお願いしていたみたい。 効き目はどうだったか聞いていないが、その晩から夜ぐっすり寝られるようなので、効き目はかなりあったようです。 この「おまじない人形」ぜひ、お試しを!


2002.1.5(晴れ)

スペインのお正月

  スペインにお住まいの方から、メールをいただきました。 スペインではクリスマス休みとお正月(1/1)それに1/6が「東方の三賢人のお祝い」と休日が続き、12/24から1/7まで休みを取る人が多いそうです。 でも「東方の三賢人のお祝い」とは? ちょっと気になったので調べてみると、祝日で子供の日、ペルシャの王様達がキリスト生誕のお祝いに訪れて贈り物をした日だそうです。 
スペインでは、11月に入ると子供は親に欲しいものを伝え、12月、繁華街に賢者の仮装をした三人の賢者が現れると、気に入った賢者の前に並び、順番が来ると願い事をお願いするそうです。 家々には、キリストの生誕とお祝いにやってくる東方の三賢人の飾り付けが行われスペイン中がクリスマスムードになるそうです。 
そして、1月5日の夜、お腹が空いた東方の三賢人にクッキーと、喉が渇いたラクダに水をあげることで、寝る前に子供は居間にクッキーと水鉢を並べるそうです。 子供が寝静まった後、親はそっとプレゼントを置き、東方の三賢人が来たことを証明する為に、クッキーと水鉢を片付け、6日の朝は、子供達の歓声や喜びで家中包まれるそうです。 サンタクロースのようですが、それ以上に手がこんで、今回、宗教の違いでいろいろなクリスマスがある事を知りました。 でも、子供の喜ばせることに関しては、宗教の違いはないのですね。

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