ガーデンの四季や、庭作業の様子など、身近な話題を紹介いたします。

今回は、夏休みお出掛け情報が入ってます。★

2002.8.25(晴れ)

夏休みお出掛け情報(清里〜野辺山) 

清里
  二日目は、日本や清里の為につくしたポール・ラッシュの清泉寮へ。 ここはジャージーハットのソフトクリームで有名で、たくさんの人が皆一同にソフトクリームを食べていました。 中でも手に数本のソフトクリームを持ち階段を下りてきたおじさんは、一段ずつ下りるたび上部が飛び上がり地面に、結局、仲間の人達の所まで到達した時には下だけしか残っていませんでした。 またある人は、くしゃみをしたらそっくり上部が地面に落ちて食べられなかった人など、思わず私達は大爆笑! でも、自分達も食べてみると溶け出してベトベト状態、味わっている暇もなく食べるのに大変でした。 おじさん、大笑いしてごめんなさ〜い。 夏場のソフトクリームばかにできませんね。
ここ、清里にはハンドメイドショップが揃った「萌木の村」という所があり、かわいい雑貨やレストランが揃っています。 また、広場ではイベントが催され、私達が行った日は、カントリーウエスタンコンサートやテデイベア展が開催され、とても賑やかでした。 家族連れや、ペット同伴の方達も楽しめそう! 

今度も急に主人の休みがきまったので、前日、宿泊先をネットで予約。 今回も、トクートラベルでお世話になりました。 一泊二食付きで大人2名、子供2名、計4名を検索していたら、なんと4人で 12,600円というペンションがありました。 でも場所が少し遠かったので、4名(1泊2食付き) 20,000円のペンション「レディーバード」に決定。 目の前はテニスコートなので、無料でテニスをさせていただき、お料理もボリューム満点、コーヒー、紅茶はいつでも飲み放題、本当にトクーした気分を味わう事ができました。 
   クラブトクー  http://www.coo.ne.jp/


野辺山
  ここには、世界最高レベルの観測能力と最先端の観測装置を備えた 「国立天文台 野辺山観測所」があります。 山の頂上に、いろんな角度にむけられたパラボラアンテナ郡が立ち並び、巨大な45mミリ波望遠鏡では、世界で3番目にブラックホールを発見した実績があり、日夜、観測が行われています。 外部のみ見学(無料)もでき、広い敷地を歩いていると、所々パネルで説明があり、ビデオもみられます。 山に囲まれた野原にあるので、景色がすばらしく、大人も子供も楽しめそう。 隣にある、ベジタボール・ウイズでは、シアターやフライトシュミレーションなどが体験できます(有料)。 

また、ここ野辺山では、JR最高地点(標高1375m)であり、たくさんの鉄道ファンがその最高地点の碑の前で写真を撮っていました。 
標高1300m以上の野辺山は、高原野菜畑が広がり風も爽やか。 一面に広がるレタスの畑をみたのは初めて、田園風景がとても気持ちがいい所です。 
国立天文台 野辺山観測所


2002.8.24(くもり後雨)

ミヨシペレニアルガーデン
夏休みお出掛け情報(ミヨシペレニアルガーデン、八ヶ岳倶楽部、八ヶ岳アウトレット)

ミヨシペレニアルガーデン
  会社の社長夫妻と研修で長野へ訪れてから7年ぶりに、宿根草苗の専門店「ミヨシペレニアルガーデン」を再び訪ねてみました。 初めてお伺いした時より、花苗のショップもでき、ガーデンの植栽もちょっと変化したように思われました。 7年前に、ガーデン植栽担当の方が「当社ガーデンはバラクライングリッシュガーデン以上、花の種類が豊富」とお話されていたように、沢山の花が植栽されています。 丁度、ルドベキアなど黄色の花が沢山咲き揃い、関東と違って蒸れに弱い花も元気に咲いていました。
  
ミヨシペレニアルガーデン http://www.miyosi.co.jp/

八ヶ岳倶楽部
  俳優 柳生博の本を読んでからずっと訪れてみたかった「八ヶ岳倶楽部」に、夕方になってしまったけど何とか寄る事ができました。 柳生博さんの息子さんもNHK「趣味の園芸」のメインキャスターで人気ですが、時々このレストランでお二人に会えるそうです。 枕木のアプローチから入口にはいると、夏だというのに今日は寒いせいかもう暖炉に火がつけられていました。 ここのおすすめメニューは、「フルーツティー」(リンゴ、オレンジ、イチゴ、キウイ、メロンなどが透明のポットに入り、そこに紅茶をそそぎ温めたもの)が人気とガイドブックに書いてあったので、それとケーキを注文。 しばらくすると店員さんがその「フルーツティー」を運んできました。 テーブルの中央にロウソクをたてて下さり、その上にポットを置いてくれました。 期待に胸を膨らませ主人と子供達のカップに注ぎ、いざ飲んでみると ムム? フルーツの甘い香りを楽しみながら飲む訳だったのに、子供の一言で現実に変わってしまいました。 「おいしくない!」 確かにすごくおいしいという味ではない。 たぶん、恋人とかお友達同士で、雰囲気を味わいながらこのティーを飲むときっとおいしく感じるのかもしれないとおもったのですが、周りをみたら、全席、同じポットが置かれているのをみて一瞬、興ざめした私でした。 
レストランから奥にいくと、ショップがあり、雑貨や山野草やガーデニング用品など売られており、スタッフの方が丁寧に商品のアドバイスをしてくれます。 そこから、下へ雑木林の道を降りていくと左手にギャラリーがあり、年間を通して様々な催しがあるそうです。 今回、雨が降って暗くなってきたので、雑木の庭は散策できませんでしたが、本でみたより狭かったような感じがしました。 でも、晴れた日はきっと違う姿を見せてくれることを期待してまた、寄ってみたいと思います。 ここのおすすめは、テラスに飾られている見応えのある大きな寄植え、また、スタッフがすごく優しくて感じがよかったのが一番の印象かなぁ。

フルーツティー

八ヶ岳リゾートアウトレット
  軽井沢アウトレットより、もっと自然を感じる町並の八ヶ岳アウトレット。 とにかく、愛犬連れやベビーカーをおしたファミリーが多かったのが印象的でした。 ショップもそれなりに揃っていたし、林の中を自由に散策するような雰囲気なのでゆっくりショッピングできた気がします。 ただ、主人と私がショッピングに夢中になりすぎて、その後子供達にさんざん怒られてしまいました。 くれぐれもお子様の気分を損ねない程度にショッピングを!


2002.8.24(くもり後雨)


夏休みお出掛け情報(山梨、サントリー登美の丘ワイナリー工場)

  駆け足旅行第1日目、山梨の「サントリー登美の丘ワイナリー」へ立ち寄りました。 ワインづくりガイドツアーは無料だし子供達にもいい勉強になるかも、でも、けっこう一般的な観光スポットだしありきたりかなぁと迷っていたら、施設内に花々があることをネットでしり(サントリーは花苗でも有名)それできまり。 ガイドツアー体験では、ワインのできる過程を学び、その中でも自然の山を利用したワインの貯蔵庫に入ると、さすがにひんやりして気持ちがよく、静かに眠る超高級ワインとの対面は、ワイン好きにはたまらないひと時。 もちろん、そのワインの一部は別の場所で試飲(200円)できます。 
ワインのお勉強をした後、さらに頂上の丘をめざすとそこには一面のぶどう畑が広がり、すがすがしい気分にさせてくれます。 レストラン、ショップも充実しており、丁度私達が行った日から、摘み取り体験、食べ放題、記念写真ラベルのワインのお土産付きのあるぶどう収穫体験が始まっていました。 
敷地内は、ヨーロッパの町並みを感じさせる建物に、豪華なハンギングバスケットやコンテナがいたるところに飾られ、ハーブガーデンや、ワイルドガーデンなど沢山の花に囲まれ、私も大満足! 小道のボーダーは、手前が夏の一年草、後方には宿根草が植えられており、とてもステキな色合わせ。 最近宿根草ばかりにはまっていた私には、新鮮にみえすごく参考になりました。
晴れた日は富士山も望めるロケーションにあるサントリー登美の丘ワイナリー」は、最初に考えていたイメージよりずっと景色がすばらしく、広々としたぶどう畑を眺めているだけでも気持ちがいいですよ!

サントリー登美の丘ワイナリー http://www.suntory.co.jp/factory/tomi-no-oka/

2002.8.4(晴れ)
尚仁沢でマイナスイオンを

  栃木県塩谷町に尚仁沢の湧水があります。 高原山の山麓標高590メートルに位置し、1日6万トン以上、水温11度と四季を通じて一定し、水質もきわめて良好で、環境庁より名水百選に認定されています。 週末になると多くの人が湧水を汲みにやってきて、水汲み場にはポリタンク、ペットボトルをたくさん抱えた人の長蛇の列ができるほど。
遊歩道入口に駐車場があるので、そこから遊歩道を30分くらい歩くと源泉に着きます。 源流の清らかさとせせらぎを聞きながら、おいしい空気を味わう事ができ、新緑の季節なので木々の葉の緑と渓流の水の深みのある緑の中に囲まれ、森の中は、不思議なパワーが感じられます。 これが、マイナスイオン? 

イオンというのは、電気を帯びている微粒子でプラスの電気を帯びたものはプラスイオン、大気の汚染された場所やOA機器に囲まれた静電気の多い場所にあり、また、マイナスの電気を帯びたものはマイナスイオン、滝や岩などに水が激しくぶつかった時に水滴が飛び散る所などマイナスに帯電することが知られています。 プラスイオンが増えマイナスイオンが不足すると、人間の体には様々な変調が見られ、めまい、頭痛、肩こり、吐き気、イライラ、不眠といった不快な症状があらわれます。 マイナスイオンは、人体の酸化物をアルカリ性に中和して、細胞内に酸素と栄養素を吸収しやすくし、細胞を活性化し、免疫力を高める働きをします。
ストレスの多い毎日、ここ尚仁沢の渓流で、すがすがしい快適な気分を味わってみるのもいいかもしれませんね。 秋の紅葉時もまたすばらしい風景だそうです。

 尚仁沢詳細サイト http://star.ruru.ne.jp/gatarou/shoujinzawa/


2002.8.1(晴れ)
ヤマボウシが枯れた原因はアリ?

  関東を襲った台風6号がさってから、自宅の「ヤマボウシ」の葉が急に茶色に変色してしまいました。 急に温度が高くなり、水遣りが不十分だったのかなとも思ったけど、朝夕きちんとたっぷりしているし他の樹木も枯れてきた様子はない。 原因不明のままとうとう全体まで変色してしまいました。 もう、何年も自宅庭にあり、毎年、かわいい花を咲かせてくれたのに・・・。 やっぱり、暑さのせい?とあきらめていた時、会社に樹木のことは何でも知っている詳しい業者の方が来社。 さっそく、ヤマボウシのことを聞いてみると、それまで元気で大きくなったヤマボウシが急に枯れる原因は、「アリ」の被害が多いとの事。 そういえば、最近、アリが多くて困っていました。
さっそくアリがもたらす被害を調べてみたら、アリはアブラムシが体から出す甘い液を好む為、アブラムシを保護し発生しやすくなり、また、アブラムシを誘うそうです。 その結果、大量発生したアブラムシによって、植物の成長を悪くし、モザイク病やすす病を引き起こし、さらに、アリによってアブラムシが土の中にも発生するそうです。 庭木では、弱っている樹木をアリは好んで食べ、そこを巣にして木そのものを滅ぼしたりするそうです。
たかが一匹のアリだと油断しないで、庭木のまわりにもアリ専門の殺虫剤をまいて、アリを全部退治しておいた方がいいそうです。 アリが土にもぐる冬前に処理しなくてはなりませんね。

2002.7.23(晴れのち曇)
夏の樹木の手入れ

  日本の夏の高温多湿な気候は、庭木にとって苦難です。 特に直射日光が当たる箇所は、日焼けを起したり、葉の周囲から枯れこみ葉全体が枯れてしまうことがあります。 枯れてしまうからといって一日に何回も散水する方がいますが、庭木にとってはよくありません。 それは、直射日光が当たった地面では温度が上がり、地中に蒸れが発生します。 これを防ぐ為には、散水時は日中の暑い時は避け、朝夕の涼しい時間にたっぷり水遣りします。 これは、庭木ばかりでなく庭の花にも同様で、少量の水遣りは植物にとって害になってしまいます。 また、地面には、直射日光が直接当たらないように寒冷紗や敷きワラ、低木など配置すると、地中の温度、湿度の変化が小さくなります。

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