庭や花に関する事や、お出掛け情報など身近な話題を紹介いたします。


2003.1.12(晴れ)

手作りソーセージを作ろう(下館工房) 

  本格的なソーセージの手作り体験ができる下館工房で、ソーセージ作りを体験してきました。 参加費用は、一人500円、別途材料費(豚肉・香辛料など)1kg 1,500円、ソーセージは、好きな香辛料が自由に選べるのでいろんな味に挑戦することができ、私達はレモン風味のものとこしょうとスパイスのきいたソーセージ、2種類を選びました。  最初、ソーセージの歴史の講義があり、その過程でなぜ、添加物を最小限使用しなくてはならなくなったのかを知り、今まで体に悪いと考えてきた添加物のイメージがかわってきました。 ソーセージを腸詰する作業では、2人の息が合わないと上手く均等に肉を入れる事ができないので、親子共々真剣そのものでしたが、丁寧にスタッフの方が教えて下さるので心配なし。 息子達も初めての体験でしたがとても楽しかったようです。 また、スタッフの方が体験中の写真を撮って下さるので家族やお友達の思い出作りに最高!
スモークやボイル作業はお店の方がして下さるので、待っている間、ソーセージカフェでサンドイッチやホットドックなど軽食が食べれます。 また、販売コーナーもあり、オリジナルなハムやソーセージをお土産やギフトとして購入する事ができます。
自宅に帰って、できたてのソーセージを試食してみましたが、それは絶品〜でした。     
詳しくは下館工房 


2003.2.9(晴れ)

こだわりの蕎麦屋(つくば山)

  主人が偶然見つけてきた蕎麦屋、話を聞くとつくば山のふもとにあり、とても変わった道を通っていくとの事。 面白半分に家族で出掛けてみましたが、筑波山神社の参道(関東ふれあいの道)を上っていくと、普通の民家がある道を上り、すごく細い道をまっすぐいくと民家の駐車場にぶつかり、道がない?と思っていると右上に上る道があり、少し上ると古い民家風の店構えのお店がありました。 なんと、噂どおりの道・・・
中に入ると広い土間があり、なぜかジャズが流れていて大きな囲炉裏があり、一枚板のずっしりとしたテーブル、太く黒い大黒柱、古い家具とこだわりのインテリアの世界。 
蕎麦は極太の手打ちで胡麻豆腐付き、なかなか歯ごたえがあり、器も凝ってます。 隣で食べていたグループの側に、店主らしき人が何か説明をしているので聞き耳をたてていると、蕎麦は全国を探してみつけた厳選された蕎麦を使い、魚は新潟であがる新鮮な魚を仕入れしているとの事。 また、今の人は、コンビニの蕎麦を「蕎麦の味」と思っている人が多いので、本当の蕎麦の味をしってもらいたいと熱弁していました。 
つくば山の中腹にあるので、座敷からの眺めはとてもよく、庭には四季の樹木が植栽されているので季節ごと味わいのある場所です。 お店も変わった場所にあり、インテリアから食べ物まで本当にこだわりのあるお店、お値段は少々高いが一度行ってみる価値はありそうです。 

こだわりの蕎麦屋さん  「いだ」 詳しくはこちらへ


2003.5.5(晴れ)


足利フラワーパークの藤 

  もう何度もいろんな方から「足利の藤」はすごい!と聞き、有名すぎて見に行くのに抵抗がありましたが、ネットお友達のサイトを見たらぜひ行かなくてはと再認識してしまい、でも、とにかく藤の時期、ましてや連休は混むと聞いていたので、夜の藤、それも閉園後1時間前なら多分空いていると思い出掛けてみると考えはあまい、大勢の人が見に来ていました。 園内は、たくさんの藤がありどれも見事、なかでも、一段とライトアップされた大藤はとても豪華そのもの。 今までの藤のイメージを覆すほど幻想的な姿でした。 
今まで抵抗してきた自分がばからしく、人の噂は信じるべきと悟ったのでした。

足利フラーワーパーク 詳しくはこちらへ


2003.5.11(晴れ)


ひたち海浜公園の「ネモフィラの丘」 

  新聞でみつけた、ひたち海浜公園「ネモフィラの丘」、写真をみると丘の斜面にブルーのじゅうたんが敷き詰められていました。 さっそく、行ってきました〜。
ひたち海浜公園は、とにかく広いので入るゲートを間違えるとかなり歩かなければなりません。 でも、イベント期間中は看板がでていますので、そのゲートから入ることができるのでご安心を。 入口から人口池を通りすぎ、左へ曲がると一面のブルーのネモフィラが見えてきました。 ネモフィラの丘の頂上まで歩くことができるので、さっそく、写真をとりながら頂上へ着くと、広い海が見え見晴らしは最高。 
このネモフィラ、斜面に蒔いたので種を植え付けるのが大変で、何度も流れてしまいなかなかうまくいかなかったとの事。 頂上付近は、さすがに傾斜があるので咲いてない部分がありますが、でも、その下は満開のネモフィラで見応え充分です。 この公園は、他にも楽しめる企画が年間通してあるので、また、ゆっくり出掛けてみたいと思います。 すぐ隣にジョイフル本田ひたちなか店に広いガーデンセンターがあるのでお買い物も楽しめそう。
私は本田の従業員ではありませんがまた紹介してしまった〜


国営ひたち海浜公園 詳しくはこちらへ

2003.6.8(晴れ)

千手ヶ浜のクリンソウ(日光) 

  千手ヶ浜は、奥日光の中禅寺湖の一番奥にあり、クリンソウの群生地でここ最近知られてきました。 ここへ行くのに一般的なコースは、一般通行禁止になっているので赤沼停車場からハイブリットバス(低公害電気バス)に乗り、そこから約30分ぐらいで終点の千手ヶ浜に着きます。 その途中は、シラカバの林があり、小田代原の湿原、また、先には西ノ湖と自然がいっぱいです。
バス停に着き、東方向に歩いていくと中禅寺湖の湖畔が出て、爽やかな風をうけ湖畔にそって右に歩き、橋を二つ渡っていくと個人邸の庭らしき場所に「クリンソウの群生地」があります。 後で聞いた話ですが、以前はシカはクリンソウを食べなかったそうですが、最近、クリンソウの花だけ残して茎を食べてしまうのでネットで敷地全体を囲んであるそうです。 また、この個人宅は、お寺の住職さんが住んでいるそうで、クリンソウを保護されている方だと聞きました。 だから、こんなきれいな群生が保たれる訳ですね。 群生地の入口に募金箱もあるので、この自然をずっと守っていただけるよう募金してきました。とにかく濃いピンクや薄ピンクや白色のクリンソウ、とってもかわいく、魅せられてしまいました。 また、珍しい黄色のクリンソウも3本だけ咲いているそうなので、今年は、場所がわからなかったので来年こそ絶対探したいですね。  
新緑の戦場ヶ原は、ズミの白い花が満開に咲き、ワタスゲが風に揺れ、とても気持ちがいい季節です。 紅葉の日光もいいけど新緑もオススメ!

前回はこちらをどうぞ

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