庭や花に関する事や、お出掛け情報など身近な話題を紹介いたします。



2004.3.21(晴れ)

パン工房「クーロンヌ」つくば
 
  ちょっと小腹がすいた時や、遅めの朝食をとりたい思った時は、ここ「クーロンヌ」に最近はまっています。 なぜかというと、飲み物無料提供なのです。 また、屋外にはテラスがあり、焼きたてのパンを食べながら、コーヒーや紅茶、カルピスが無料で飲める! 
私のお気に入りのパンは、ロングソーセージハーフ(210円)、 ソーセージをフランスパンの生地に巻いてあり、焼きたてを食べたら病みつきになってしまいました。 また、トルティーヤも抜群においしい! ソーセージに辛口のチョリソーが入ったものと、バジル風味の温野菜がはいったものと二種類あります。 今日は、どちらも売り切れだったので、諦めて帰ろうと思ったのですが、だめもとで、工房の方に、「次の焼き時間は何時ですか?」と尋ねてみたら、7,8分ぐらい待てばすぐ焼いてくれるとの事。 親切〜。 屋外のテラスで別に買ったパンとコーヒーを飲みながら焼きあがりの時間に店内に戻ると、石釜の中からでたばかりのアツアツのトルティーヤを食べることができました。 なんと、贅沢な幸せ・・・。 パン好きにはこたえられないひと時ですね。 つくば店の他に、新守谷店、取手店もあるとの事。
写真と詳細はこのサイトを
http://park8.wakwak.com/~masaki/shop/couronne/couronne.htm


2004.3.15(晴れ)


ミモザの管理
 
  春らしい季節になると、ロウバイの次に咲いてくれる「ミモザ」、花の少ない時期、この黄色いポンポンとした花が咲いてくれると、庭が鮮やかになります。 
ガーデンのミモザは東側に植えてあり、あっという間に大きくなりました。 このギンヨウアカシアは、生長もはやく、5〜10メートルにも達し、マメ科アカシア属の常緑樹です。 銀葉色の葉が年中楽しめ、普通ミモザと呼ばれていますが、学名はアカシアで開花は2月から4月です。
アカシアの葉は、モンキチョウの幼虫が大好きで、夏の時期、アカシアの新芽を好んで食べます。 この薄緑色の幼虫、アカシアの葉と似ているので近寄ってよ〜くみないとわからないので、見つけたら、そくお箸で捕殺した方がよいでしょう。 
庭の奥にあるミモザなのに、鮮やかな黄色の花なのか道行く人や、当社に訪れる人が一番にこのミモザに声をかけてくれます。 まだ、庭が殺風景な時期ですが、春気分にさせてくれる花ですね。



2004.2.29(晴れ)


安政の頃の雛人形 昭和19年の雛人形
懐かしさを感じる、真壁の街並み

「蔵の町・真壁のひな祭り」
 
  今日は、午後からすごい風が吹いています。 だけど 「真壁のひなまつり」 をテレビのニュースで知ってからじっとしている訳にいかず決行することにしました。 真壁には、お友達もいるので何度か行ったことがあったのですが、ひなまつりの事は知りませんでした。 いざ、ひなまつりの中心に到着してみると、「え、何! この人ごみは? ここ本当に真壁?」 今までの静かな真壁のイメージとは一変して、人がいっぱいの観光地になっていました。取りあえず、駐車場を探していると、町役場にパーキングがあり、ひなまつりマップとお食事・お店マップをいただき、町を散策しました。 ひな祭りの係の方に聞くと、昨日の土曜日もすごい人手だったそうです。 
昨年2月から行われているこのイベント、最初は、「寒い中、真壁に来てくれる人たちをもてなそう」という住民の一言がきっかけとなり実施され、今年は43軒の家々が代々伝わるお雛様を店先や玄関先などに展示してあります。 大正時代のお雛様から、かわいいキティちゃんのお雛様まで、いろんな種類が飾られています。
おすすめは「蔵布都」という和風雑貨屋さん、レトロでモダンな布や雑貨、お人形などが販売されているので女性に人気! また、期間中、各商店の特別メニューもあり、昔懐かしい揚げたてのコロッケや、アンドーナツを店先で紙に包んで食べたりして、食いしん坊の私達にも大満足。 子供の頃、真っ黒な手で食べたあのコロッケの味を思い出し、懐かしさも入って格別の味でした。 また、ある店先では、昭和初期の懐かしいポスターや看板などそのまま飾ってあるので、主人と昔はやっていたアイドルやCM談義に花が咲きました。
お雛様をみたり、蔵の町も堪能でき、真壁の街並みを再発見したこのイベント、けっこうおもしろいかも・・・ 

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2565/



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