2004.7.18(くもりのち晴れ)
「クレマチスの丘」と「老舗のうなぎ屋 桜屋」
クレマチスをネットで捜していたら、三島市にある「クレマチスの丘」というサイトを発見、でも、クレマチスの見頃の時期が過ぎてしまいましたが、美術館もあるというので出掛けることに、もちろん日帰り旅行。 まだ、夏休み前だから渋滞はないだろうと安易な気持ちで朝もゆっくり出掛けてしまったのが失敗の始まり・・・。首都高から東名高速まで渋滞に巻き込まれ、やっと、お昼すぎ「クレマチスの丘」に着きました。
ガーデンにつき、お目当ての「クレマチス」を見ようと期待に胸を膨らませていたら、「あれれ?」、花がいまいちのまばらのクレマチスばかり。 残念、やっぱり〜。 でも、広々とした芝生にヴァンジの彫刻が庭に溶け込むように展示され、雰囲気はとてもステキなガーデンでした。他にビュフェ美術館、木村圭吾さくら美術館など併設されており、ショップやレストランも充実しているので、女性の方が沢山訪れているようです。
三島といえば、昔主人がよく食べにいった「老舗のうなぎ 桜屋(創業は安政三年)」がある所、もちろん、主人はそれがお目当てで此処まで私を連れてきてくれたので、これを食べなくては帰ることができません。 お店までいってみると、お昼の閉店時間ぎりぎりで入口で断られている方も何人かいました。 私達も夕方の5時まで待たなくてはいけないと覚悟していましたが、主人が「茨城から来ました」と話したら、特別に店内に入れてくれることに。 うなぎのいい匂いがする中で少し待つと、うな重が運ばれてきて、蓋をあけるとホカホカのごはんの上に家伝のたれがかかった鰻が、口にいれると、とろけるように柔らかく身もホクホク噂どおりおいし〜い。
私達が食べている時も、「わざわざ東京から来たから食べさせろ」と言っている方がいましたが、お店の方に断られていました。 私達は、茨城でOK!でしたので、同じ関東なので申し訳ないような気持ちになりましたが、主人が「茨城県は、例外なのさ、時々茨城は関東ではなく東北にあると思っている人が多いらしい」と言っていましたので、そういえば、茨城県人は話し方も独特の訛りがあるし、そのせいなのかも?
クレマチスの丘
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