ガーデンの四季や、庭作業の様子など、身近な話題を紹介いたします。


2000.1.29(晴れ)

防寒が必要な草花

 また、土曜日(1/27)に雪が降りました。 今年は、雪が多くて困ります。 
ストック、プリムラ・ジュリアン、パンジーなど、早春から開花し始める草花は、寒さに強いものばかりですが、霜柱が立つと、苗は地面とともに持ち上げられてしまうことがあり、根を傷めてしまって生育が悪くなることがあります。 今年のような寒さには、軒下などの日当たりがいい場所で、雨や霜があたらない場所で管理したほうがいいかもしれません。
 防寒対策をすれば屋外で冬越しできる草花の中に、マーガレット、ユリオプシデージー、パイナップルセージなどが挙げられますが、自宅の軒下においてあったコンテナのマーガレット、ユリオプシデージの草花は、夜間の防寒対策を怠けてしまったので寒さでやられてしまいました。 油断はいけませんね。 昨日、あわてて防寒対策を施したのですが、元気になるには時間がかかりそうです。 でも、会社のではなくてよかった。  


2001.1.25(晴れ)

意外な耐寒性植物(part 2)

 先週の土曜日(1/20)に今年二回目の雪が降りました。 ここ茨城は関東でも北に位置するので積雪も多いし寒さも厳しいです。 ガーデンは、すっかり雪化粧し、冬でもつやのある葉で元気だったアカンサスも霜で葉が痛んでしまい、今までがんばっていた植物達もとうとう茶色に変化してしまいました。 でも、まだ元気があるのは、ケアノサス(カリフォルニアライラック パシフィックブルー)、ユーカリ(銀丸葉ユーカリ)、ニューサイラン(ピンクパンサー)など。 ジキタリス、カンパニュラ、ノコギリソウ他宿根草なども懸命にがんばっています。(*日当たりのいい場所に植えてあります) こんな植物達をみていると、励まされますね。


2001.1.17(晴れ)

家族でお出掛けスポット(番外編)

 
ここ下館は茨城県の西に位置し、すぐ隣は栃木県です。 観光地も栃木県のほうが多く、お出掛けスポットもたくさんあります。 先日、隣の真岡市にある「リス村」に行ってきました。 ここでは、放し飼いのリスやウサギがたくさんいて餌を与えることができます。 リスも慣れているので、手の上にのって餌を食べたり、ウサギも抱っこできるのでとてもかわいい。 電車好きなお子さんでしたら、目の前に線路があるので、SLや電車も見れます。 すぐ近所には、金運招福、商売繁盛の神様「えびす様」を祭っている「大前神社」もあり、足をのばせば陶芸の益子町にも近いので日帰り旅行には最適です。 このあたりでは、甘くておいしい苺「とちおとめ」が有名なので、お土産には、苺など買うといいかも。(*注 私は、栃木県の広報担当していませんのであしからず)


2001.1.16(晴れ)

意外な耐寒性植物(part 1)
ニューサイラン(ピンクパンサー)

 年が明けてから、寒い日が続いています。
ガーデンの植物達も、寒さに耐えているようです。 中でも、コンテナに植えた葉ボタンが今年は霜や雪にやられて元気がなく、朝方はパンジーでさえもしおれお昼ごろになるとやっと復活します。 冬の花がないひっそりとした庭に、日があたるとオレンジ色に輝き一番目立つ存在なのが、上写真の「ニューサイラン」 です。 ニュージーランド原産のカラーリーフ。 その美しい葉の質感が、欧米のガーデナーを魅了し、ガーデンデザインに欠かせない存在。 冬は寒さで葉がとけてしまうと思い、昨年の冬は室内で管理していましたが、今年はめんどうになってそのままガーデンに植えていました。 心配とは裏腹に、この寒さでも元気で見かけより丈夫な植物なので、オススメ!


2001.1.10(くもり)

多年草の枯葉の整理

 多年草の中には、古い枝が木のようにかたくなる性質を持つものがあって、木質系多年草といいます。 木質化した枝は、組織が枯れてしまって残しておいても、そこから新しい芽がでてこないので、おもいきって役目を終えた枯枝を整理してしまいます。 そこから、新芽の生長を促し、素直に伸びる効果があるそうです。 ハマギクや、ユーフォルビア、ジキタリスなどあり、切り詰める時、芽はおとさないように余分な枝を揃える程度で大丈夫です。


2001.1.9(くもり)

ニュージランドから 「 Merry & Happy New Year」 (番外編)

 ニュージーランド、クライストチャーチから Season's Greetings が届きました。
二年前、会社の事務所の庭がまだ盛土だけだった時、事務所に遊びに来てくれた方からの便りです。 クライストチャーチは、ガーデニングがとても盛んな都市で、花のシーズンになると街全体が花で彩られるそうです。 彼の父親もガーデニングが大好きで、今、お庭には様々な花達が溢れるように咲いているそうです。 ここ日本は、冬なので庭は閑散としていますが、ニュージーランドでは花だらけ。 寒いのが苦手の私には、天国みたいなところ。 皮肉にも、彼の手紙の最後には、「暖かくしてね」と書いてありました。 うらやましーぞー。 
 


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