ガーデンの四季や、庭作業の様子など、身近な話題を紹介いたします。


2001.2.23(晴れ)



ソシンロウバイ(素心蝋梅/素芯蝋梅)  ロウバイ科 ロウバイ属 落葉低木 
 12〜2月 / 中国原産
  江戸初期に渡来。花は直径2.5cmくらい。ロウバイ(2cmくらい)よりやや大きい。花弁が蝋細工で作ったような色つやをしているところからついた名前。花の中心部まで、黄色のものがソシンロウバイ(素芯蝋梅)という品種で、ロウバイは中心部の花弁が暗紫色がかっている。

春一番の使者

  
今日は、穏やかな晴天に恵まれ本当に春を思わせる暖かな日和です。 当社モデルガーデンの蝋梅も咲き始めとてもいい香りが漂っています。 毎年春一番を運んでくれる蝋梅、この花を見ると気持ちまで春いっぱいになります。 でも、同じくして到来してきたものがあります。 ここ、2、3日クシャミがとまらない、もしかして、花粉症まで到来? 


2001.2.22(晴れ)

バルセロナからメール

  このHPの「お気に入りの庭 uozさん」のお友達からメールをいただきましたが、なんと、
スペイン バルセロナからだったのでびっくりしてしまいました。バルセロナは地中海性気候だそうで、冬は温暖で雨が比較的多く、今年の冬はどちらかというと暖冬だそうです。 2月始めからはアーモンドの花が咲き始め、今は満開で、丁度桜の花のように綺麗に咲いているそうです。 アーモンドの花は見たことがなかったので調べてみました。
(http://www.asahi-net.or.jp/~xd6k-mymy/monthly/0003/0312amondo.htm)写真が載ってます。
  欧州のガーデニングについてお聞きした所、日本や米国の家庭の様に広い庭をもっている人は都会では非常に少なく、殆ど(100%近く)はマンション住まいで、そのマンションで、ベランダか屋上にスペースを持っている人が、土を運び入れて細々とガーデニングをやっているのが現状だそうです。 田舎に別荘とかセカンドハウスを持っている人は別ですが、それでも日本の様な木目の細かいガーデニングはやっていないそうです。
私の想像していたスペインは、アンダルシアの白壁や花と緑があふれる中庭がある南欧雰囲気をイメージしていましたが、都市部は日本と同様、庭がないのが現状なのですね。
庭がなくても、狭い庭でも、心のやすらぎをもった庭づくりをしていきたいですね。  


2001.2.15(晴れ)

ハーブ「ボリジ」入荷しました

  植物園から連絡があり、たくさん花苗が入荷したとのことです。 昨日も寒く、とても春が待ち遠しい毎日だったので、うれしくてすぐ駆けつけてしまいました。
  地中海沿岸原産のムラサキ科の一年草「ボリジ」 5つの花弁をもちその姿から、スターフラワーの別名をもちます。 茎葉が銀色の綿毛でおおわれ、初夏から秋にかけてうつむきかげんに青い花をつけます。 秋まきの苗は耐寒性があり、春に成長して大株になります。 生育期に肥料を与えると病害虫に強くなります。 
若い葉には、ビタミンCやカリウムを含むので、欧米では古くから薬草として欠かせない存在になっています。 乾燥葉で入れたハーブテイーには、利尿・発汗・鎮静・鎮痛作用があります。 歯ざわりのよい花は、サラダやケーキ,飲み物の飾りにするととてもかわいいですよ。 私が一番気に入っているのは、アイスキュービック! ボリジの花のアイスキュービックを浮かべて飲むと、とてもおしゃれです。  


2001.2.14(くもり)
ニューフェイス登場

  ガーデンに微笑ましいガーデングッズが加わりました。 上記のカエルチャンです。このカエル達をみていると、夫婦、それとも恋人達、兄弟、姉妹、友達?いろいろ想像してしまいます。 でも、表情がとても穏やかで、すごく仲が良い関係なんだなーと思います。 私は、この二人は夫婦で、たぶん、二人が出会った時の思い出とか、プロポーズのことや昔を思い出しながら語り合っているように思えるのですが…。 みなさんは、どう見えますか?


2001.2.4(晴れ)
陶人形
陶器で作った雛人形

  上記の写真は、陶芸教室「素心庵」で創った陶器の雛人形です。 今年の1月中、下館郵便局にて陶芸教室の生徒さん達や先生の作品展がありました。 茨城新聞、読売新聞にこの作品展が掲載され、特に、この陶器の雛人形が好評でした。 この陶人形は、当教室の穴窯で焼いたそうです。 色鮮やかな雛人形もいいですが、素朴さが残る色合いのこの雛人形は、なぜか心を和ませてくれます。 桃の花を添えて、お気に入りの場所にそっと置いて眺めていたい。 この雛人形の特別講座が「素心庵」で開かれます。 詳細はココ
  


2001.2.3(晴れ)

今日は節分(番外編)

 ここ下館市内中央に位置する羽黒神社では、祇園祭り、節分祭りなど祭りの中心となっています。 戦国時代に下館周辺を治めた水谷勝氏が、1478年に創建したと伝えられており、下館城の鬼門として領内安堵を願って創建されたといわれています。 
今日は、この羽黒神社で豆まきが行われます。 赤鬼、青鬼も出没し豆まきを行いますが、一番楽しみなのは、一袋300円の豆を買うと生活用品から豪華商品が当ることです。 だが、小さい頃はマッチ、去年はザルとボールしか当ったことがない、去年の歳末福引50枚で全部テイッシュだったくじ運のない私。 今年は友達からもらった引換券をいれて10枚あるけどどうかな? だれか、くじに強くなる必勝法を教えてー。(ぜひ、体験談メール下さい)     

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