ガーデンの四季や、庭作業の様子など、身近な話題を紹介いたします。


2001.4.24(くもり)

  
100円のカゴと苔(製作中) ロベリアのハンギング

お金をかけずハンギングバスケットを作る方法

  先日お友達の家へ遊びにいったら、ハンギングを作っている最中でした。 プラスチックのカゴにツルで取っ手をつけ、全体に苔を張り、彼女によく聞いてみると、カゴは100円ショップで、苔は、ハイキングに行った時石に張り付いていたものだそうです。 お金をつかわないでハンギングを作ってしまうお友達、尊敬してしまいます。 隣には、ツルで編んだバスケットに、この苔を使ったロベリアのハンギングも飾られて、とても、ただ同然で作ったとは思えないほどステキでした。 さっそく、私も今日から、苔探しにがんばるぞ。



2001.4.19(晴れ)

ヒマラヤの青いケシ

  ガーデンに「MECONOPUSIS ベトニキフォリア」の1年苗を植えました。 ジュンコさんのHP(リンクのページ)で拝見してから一目ぼれをし、一度は、育ててみたいと思っていたら苗を手に入れることに成功しました。 ヒマラヤで咲くブルーポピー、寒いのは平気ですが暑さの限界は25℃といわれ、20℃を越すと休眠するといわれています。 気温だけではなく、地温も高くなると枯れてしまうそうなので気をつけないといけないそうです。 
自宅、会社、お友達の庭と購入した苗は分散しましたが、一番最初に咲くのはどこか今注目の的です。 あの目が覚めるようなブルーの花、早く実物見てみたいです。


2001.4.12(晴れ)

お花の種をまきましょう

  タネは植物によって形や色、大きさなどが違う他、好光性種子、嫌光性種子、硬実種子など性質をもっているので覆土の方法も違います。 

好光性種子
暗い所では発芽しにくく、発芽に光を必要とするタネ。
インパチェンス、コリウス、ジキタリス、ベコニア、キンギョソウなど土をかけない。
嫌光性種子
光が当ると発芽しないタネ。
ケイトウ、ネモフィラ、ハナビシソウなどは、タネをまいたら必ず土をかける。
硬実種子
種皮が硬くて厚く、また外面が水分を通さないニス状の物資で覆われている為発芽しにくいタネのことです。 カンナ、スイートピー、アサガオ、ユウガオなどは、タネに傷をつけて一晩水につけると発芽がよくなる。
注意する草花
パンジーのタネをまく時は、冷蔵庫で冷やしてからまく。 
タネのまわりに細かい毛がついているセンニチコウ、ローダンセ、スターチスは、砂でもんで取ってからまく。
サルビア、ホウレンソウなどは一晩水につけて発芽抑制物資を洗い流してからまく。

こんな点に注意してまくと失敗がないでしょう。 春のタネまきは、ソメイヨシノの咲く頃、秋まきは彼岸前後を目安に。 でも、発芽温度さえ極端に違わなければまき時を過ぎても、開花時期は遅れるけど意外と平気ですよ。      



農業試験場

2001.4.8(晴れ)

おすすめ花見情報(番外編)

  茨城で桜がきれいな場所は沢山ありますが、私は、毎年つくば市の「農林水産省の桜並木」を散策します。 ここ農林研究団地には、つくば市と稲敷郡茎崎町の1市1町にまたがっており14の研究所があります。 その団地内道路、観音台2丁目から3丁目にかけた幹線道路の両側1.5kmにソメイヨシノの桜並木があり、春になるとピンクの桜が咲き乱れます。 その中の農業試験場に「菜の花の迷路」があり、広い敷地に一面に菜の花が植えられ桜と一緒に黄色の菜の花畑がみられます。 北海道気分の雰囲気を味わえて得した気分。 お弁当を持って、木陰でのんびり過ごしたりするのもいいですよ。
家の子供達は、風に吹かれ散っていく桜の花びらを手でとったり、菜の花の迷路を駆け回ったり、四葉のクローバー探しをしたりして楽しそうに遊んでいました。
でも、菜の花を晩御飯のおかずにする為 沢山摘んでいる「おばさん」を発見! オイオイ、それだけはヤメテー。
     
農林水産省桜並木開花情報の詳細 http://ibaraki.view-japan.gr.jp/sakura2001/nourin/

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